シリアルキラーとは。いわゆるサイコパスだのシリアルキラーだの、凶悪犯罪を行う人の家庭環境について。
「愛情をめいいっぱい受けて非常に恵まれた環境で育ったにも関わらず、そういった凶悪犯罪を行った実在の人物」は存在しますか?ただし、裕福な家庭で金だけ与えられて放置だとか、真綿で締め付けるような過保護な愛情など、「歪んだ愛情」に区分されるものは環境として除外します。厳密な定義が難しいですが、親の夫婦仲がよく、金銭的にも余裕があり、かつ、子に掛ける愛情もバランスが取れている状態での、理想的な環境であり、本人が劣等感や歪な自尊心を持たない状況と過程しそんな家庭は実在しませんができうる限り理想的な環境で育ったにも関わらず異常な犯罪をした、という人の実例が知りたいです。の記事で観た事があります。普通の家庭に産まれ育ち何不自由なく暮らし、しかし成長と共に女性に対する歪んだ願望が押さえられず、結婚してから一人暮らしの女性宅を物色し、夜中に忍んで襲うと言う事を繰り返していた人がいました。本人は家庭環境に何の不満もなく育ったと言ってました。
ちょうど最近、名古屋で女子大生が「殺人への好奇心」から宗教勧誘の女性を殺したケースの裁判が続いていますね。この犯人の家庭環境までは報道から分からないのですが、ざっと検索したところ、やはり何らかの問題親の歪んだ教育などがあったような印象です。プラス本人の知性の高さや好奇心>倫理観、みたいな感じでしょうか。皆さんご回答ありがとうございました。持論に近いこちらをBAにします。
まず、子供は、親の承認が歪んでいるかの区別はつきにくいということ。愛情なのか虐待なのか、また親に異常性があることを気付づかずに育つ子も多いですから。また、「動物や他人を傷つけてはいけない」など真剣に教育されず、ただ甘やかされて育った子は、自己愛性が強く、共感性が乏しい傾向にあります。異常な自己顕示欲の強さは、異常行為や猟奇性に発展することもあります。子供の気持ちと真剣に向き合い、愛情いっぱいに受けた人の犯罪は聞いたことがありません。親のエゴ自己満足自慰の愛情をいっぱい受けた人は、変質者が多いですけどね。>理想的な環境であり、本人が劣等感や歪な自尊心を持たない状況と過程しそん>な家庭は実在しませんができうる限り理想的な環境で育った犯罪を犯した当人がこのように語ったとしても、当人は歪みを自覚出来ていない可能性が非常に高いでしょう。何らかの歪みはどこかに必ずあるでしょうね。
全く同感です
質問欄に書きませんでしたが、貴殿と同じことを常に考えているため、このような質問に至った次第。
別の回答者が「例外」を書いてくれましたが、貴殿のご指摘どおり、単に犯罪者本人が家庭に満足してただけで、親の愛情が歪だったのではと私は推測しています。
ご回答ありがとうございました。同じ考え方のかたが居るのを知って安心しました。
シリアルキラーとは。シリアルキラーとは、複数の殺人を行う「連続殺人犯」のことである。 概要 Serial= 連続の、 . シリアルキラー. 概要; 著名なシリアルキラー; 架空のシリアルキラー; 関連動画; 関連書籍; 関連項目; 掲示板 . いわゆるサイコパス。 などがある。