佐賀大学就職情報。就職活動についてご相談です。研究者の方や研究補助に詳しい方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。
国立大学?大学院修士課程卒業後、1年間研究生として研究補助兼秘書業務をしながら、大学再受験の勉強をしていました。教授の許可を得て今年、大学合格しましたが、父が大病を患い、大学を断念?今までは離れて一人暮らしをしていましたが地元で就職して父と暮らすことにしました。25歳、父子家庭、兄弟無し、親戚疎遠、父は要介護1身の回りのことは自分でできるが、精神面で仕事や一人暮らしはできないと看護師から説明がありました、正社員希望。今までの経験を活かしたく、地元で研究職か研究補助員のようなお仕事、少しでも研究や教育に携わる仕事がしたく探していますが、正社員はなかなかないのですね。求人で、研究補助員の募集がありましたが、非常勤で雇用期間は通常3年、能力により最大5年、とありました。研究補助員の業務内容はやってきたことだし、とてもやりたいのですが…ポスドクや研究者の先輩方から、家の事情もあるし、非常勤含め契約社員ではなく、正社員を探した方が良い&研究補助員の非常勤は、結婚したけれど実験などをやりたい人?研究職に就くことができなかった人?安定してないけど、それでも研究に関わりたい人が多いと言われました。博士課程卒業後ずっとポスドクの30代後半の先生は、どこかで諦めないと自分みたいにしがみついてしまうとも言っていました。私もまだ研究関連への希望を諦めきれませんし、大学再受験は断念で構いませんが、いつか博士課程は行きたい…と淡い期待を持ってしまいます。やはり非常勤は5年なら5年で切られてしまうのでしょうか?地元での就職だと、限られた大学や専門学校の研究補助員の非常勤以外は一般企業で全く違う業種への就職になると思うので、今後の自分の人生を考えて今は非常勤でも研究関連に関わっていってチャンスがあればその道で正社員を目指していくか、最初から正社員で全く違う業種への就職を目指すか迷っています。大変貴重なご意見をありがとうございます。
とても参考になりました。
やはり、研究補助は実験作業のお手伝いでしかないのですね。
研究員になる道はゼロに等しいということを理解いたしました。
追加質問になりますが、不妊治療の胚培養士という職業も先輩に教えてもらいました。非常勤の研究補助をしてピペット操作などを継続して慣らしておきながら、地元で胚培養士の空きが出れば応募する…というのも難しいでしょうか?ラットの受精卵作製は経験していたので…
博士課程はやはり年齢的に難しいのですね。私の研究室で40歳で入って来た方が居たので、自分にはまだまだ猶予があると、期待してしまいました…
研究職は新卒一択なのですね。
やはり私の状況からは期待や夢などは捨てて、正社員の仕事を探したほうが良いのですね。
30代後半や40代の学生やポスドクを見て、自分はまだ大丈夫、と思い込ませていたかもしれません。
元研究員です。まず、研究補助はあなたの周りの方がおっしゃる通り、実験作業のお手伝いでしかなく、研究補助の経験を持って将来研究員になる。という道はゼロに等しいです。博士進学ですが、これから数年後に博士課程に入学して博士を取得するころには年齢がいってしまいます。ただでさえ博士は就職がキツイと言われているのに年齢まで上がってしまうと…正直、研究職は基本的に新卒一択でその中でも狭き門です。研究職に就きたい気持ちは分かりますがあなたの状況では非常に厳しいと言わざるを得ません。やはり、今のうちに正社員の仕事を見つけておいたほうが将来のためにも良いかと思います。
佐賀大学就職情報。私は入学した時、就職活動に関してはまだ無関心だったのですが、学生生活における4 年間の目標「一期一会をモットーに人との出会いを 大切にしよう」という目標をたててい . そしてその中で、先生方や先輩方から、教育について多くのことを教えて頂きました。